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荒川区のぬりえ美術館に行ってきましたよ。


戦前戦後の貴重なぬりえの数々が収蔵されております。


収蔵作品は、ぬりえ作家、蔦屋喜一(つたやきいち)氏の手になる物が中心です。


展示品のほとんどが、一般の方の寄贈によるものだそうです。何十年もの間、保管されていた大切なぬりえや着せ替えが集まってきているのでしょうね。








この美術館がユニークなのは、来館者が自由にぬりえを楽しめるスペースが設けてあるというところ。色鉛筆やクレヨンもずらっと取り揃えてありますよ。 せっかく来たんだし、いっちょぬっていきますか!




まじっすか! ちょ、ちょっと待って、心の準備が…



ぬったよ


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